初クラシックコンサート

アンドレ・リュウという指揮者・ヴァイオリニストのコンサートに行ってきました! 代役で行くことになったのだけど、初クラシックコンサート楽しかった!

19時開演ちょうどに始まったそうで…。いつも外タレのライブしか行ってないので、15分位大丈夫かなぁなんて考えが甘かった(^^;)。客席後方から、パステル調の舞踏会のようなドレスを着た女性陣と燕尾服を着た男性陣のオーケストラが入場してきたそうです。

b0034261_2212917.jpg堅苦しい雰囲気は全然なく、コメディタッチの演出(それもオーケストラの楽団員達)あり、テノール歌手やソプラノ歌手の歌あり。ワルツの王とも言われてようですね。自身が指揮をしながら、弾くという説明を読んで、??と思ったけど。 指揮というよりも、観客のほうを向いて、軽くステップ踏んだりして弾くんでびっくりした。

常連さん達が多いようで、ある曲になると、あちこちから皆立ち上がってステージ前に出て行く人が多数(笑)。老若男女子供関係なくて、みんな楽しそうに踊ってる。人気があるのが、わかる気がしました☆

9月22日(金) 東京国際フォーラム 1階18列

■ウィキペディアより拝借■
オランダの音楽家・指揮者・ヴァイオリニスト。マストリヒト出身。「音楽は楽しむもの」という信念のもと、人々にクラシック音楽を楽しく・気軽に楽しめるように、各種ユニークな演出を試みながら指揮・演奏をするスタイルをとり、ヨーロッパやアメリカで爆発的な人気を誇っている音楽家である。世界中で演奏活動を行い、近年、日本をはじめ、アジア各国でもその演奏は知られるようになった。2002年公開の映画『千と千尋の神隠し』(宮崎駿監督)の主題歌を演奏するなど、日本においても近年知名度が高くなった音楽家である。自身でヨハン・シュトラウス・オーケストラを結成し、ヨハン・シュトラウス2世などのウィンナワルツに特に造詣が深いことでもしられている。
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by vancouverian | 2006-09-22 23:58 | コンサート
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