Daryl Hall & John Oates

久々に息の長いグループのコンサートへ行ってきました!

だって、私が生まれた歳にデビューしたバンド。30年以上も活躍してるってすごい!

いつもは開演時間ぎりぎりに到着するんだけど、日曜日ということで余裕を持って会場入りできました。

会場に着くと、やっぱり年齢層が違う・・・Avrilにいったばかりなので、余計にそう感じるのかな?自分の年代が一番若いんじゃないだろうか。70代位のおじ様が一人で来ていたし(これってかっこいい!)。

「これでどれくらい盛り上がるんだろう・・・」と疑問に思った。

普段はあまりチャンスがないので、開演前に赤ワインを飲んだ。
「アルコール飲んだら、気分もハイになって盛り上がれるかもね!」なんて軽い気持ちだったのだが、Rock以外ではやめようと、後で後悔した・・・

開演時間から5分位ですぐライブが始まった。1Fは総立ちみたい~。なんだかかなり盛り上がってる?!

今回は興味本位(80年代の有名な曲、数曲しかしらない・・・)で、一般発売されてからチケットを取ったので、2F席だった。

2F席はほとんど、着席で手拍子をしながら聞いていた。

ボーカルの声(Daryl?)はホントにキレイ。伸びるような声で、ラジオから流れていた声、そのまんま!

"You're Everything"とか、"I'll be around"等の名曲をやっていたのだが、やはり知らない曲が多く、だんだんDarylの声が子守唄に聞こえてきた・・・

耳は働いているけど、目を開けていられない。ライブで睡魔に襲われてしまったのは2回目(1回目は、去年夏のRock Odessey。野外のライブで、それもRed Hot Chilli Papers演奏中に、私と友達は 暑さのせい?で寝に落ちてしまった。周りは大興奮して飛び跳ねていたのに)。

そうして時間が過ぎ、気が付くと "Thank you, TOKYO!"と言っている。

おーしまった。

それにしても、観客の声援がすごい!開演前の疑問も、一気に吹き飛びました。アンコールって、結構人任せで、拍手はするけど、声をだすのは、なかなか勇気がいりません?

でも、今回はザワザワと拍手がすごくて、「これぞアンコールを求める姿!」というのを久々に感じた。

アンコール(2回)は、誰もが知っている、"Private Eyes", "Kiss on My list", などなどのヒット曲を続けて披露してくれました。

2F席の人たちも、アンコールでは抑えきれずに、立ち上がってる人が目立ちました。

ベテランのライブも、なかなかいいですね~。


東京国際フォーラム 2階6列30番
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by vancouverian | 2005-03-20 23:58 | コンサート
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